代表プロフィール

細川博明

今から約50年も前のこと、新社会人になって2年程経った頃、上層部の不正汚行事件(3重帳簿事件)に遭遇し、技術屋の私はいきなり財務会計の無知を思い知らされた。

以後、独学で会計学から経営学まで勉強してきた。
興味が深まり没頭して、ついには会計事務所に転職して実務の経験を積み、果ては、事業経営をしたくて、保険代理店を起業し、60代後半に安定経営に導き、71才で退任した。

以後はそれまでに蓄積した財務会計と経営の知識を活かすべく、エフピープレスを立ち上げた。
幸いに、退任前に経済産業省の「経営革新等支援機関」の認定を個人としていただいたのでその強みを活かして、地域の貢献に寄与したいと考えている。

起業家は人生100年時代を華麗に生きる

起業家として過ごしてきた私が70代の人生を過ごすのに、やっぱりビジネスと付き合っていきたいという願望が湧き起こる。
かと言って50代までの馬力でのビジネスはできない。
それなりのビジネスを考案構築する必要がある。
そこで、後半生用の“シンプル&ライト&持続可能&売却可能”なビジネス構築ノウハウを考えた。

つまり、起業家として人生2度ビジネスを起こす。
種々の制約を受けながらの前半生のビジネス運営と後半生の自分の理想とするビジネスを構築して
“本当に自由な社会空間“を手にする人生。
年金の上乗せとしての定期収入とビジネス運営の“生きがい”を手にする人生こそ起業家のフルフィリングライフと考えるに至っている。

そのために必要なこと

前半生のビジネスを“持続可能&売却可能”な状態に導く必要がある。
後半生のビジネスに前半生のビジネスを悪循環に引きずらないために、である。
そして、後半生のビジネスをご自分の理想のビジネスに構築するという2つのビッグテーマを成し遂げる必要がある。

2つのビッグテーマを成し遂げるにあたり、木枯し紋次郎的一人旅では、長続きしない可能性が大きいと考える。そこで、チェックマークをサポーティングコーチしてくれる人間が居れば、楽ではないだろうか?

必要とあれば、その役割を担ってあげられるべく立ち上げたのが“エフピープレス”である。
夢は今居る地域で共感いただける企業を24社成長させることである。(なぜ24社かというと私の大好きな黒田官兵衛の黒田24騎にならっての24社)

業歴

20代は地元企業へ就職してサラリーマン生活。
組織に翻弄され、労働組合活動で黒幕とみなされたり、
20代で課長になり将来のエリートとみなされながらも頼りない上司として見下されたり、
実力が追いついていかず針のむしろ状態を体験したり
と現場の多くのことを駆け足で学んだ。

30代で脱サラして、叔父が経営している会計事務所に転職。
財務会計の勉強を、日々の実務から中小零細企業の内情を通して学んだ。
5年ほどして何社かの経理責任者を請われて務めた。

40代で損害保険代理店の道に進み、最後はスタッフ10名ほどの株式会社に育て、71才で退任。

現役中に経済産業省から経営革新等支援機関の認定をエフピープレス細川博明個人としていただいた。
自らのサラリーマン時代の企業体験、会計事務所での中小零細企業との付き合い、保険代理店時代の中小零細企業との付き合いと、自らの会社経営を通じて得たビジネス運営、構築のノウハウを活かして社会貢献すべくエフピープレスを立ち上げ現在に至る。

私のできること

  • 経営改善計画サポーター(経済産業省認定経営革新等支援機関)
  • EWA認定エストリビューター(総合電子出版代理人)
  • ビジネスモデルイノベーション協会認定ジュニアコンサルタント
  • 相続診断士(一般社団法人相続診断士協会認定)
  • ファイナンシャル・プランナー2級技能士
  • 保険トータルプランナー

1945年生まれ
エフピープレス 代表